三度目の正直

二度あることは三度あるって言いますよね。。。





三度目の正直もありますよね。





どっちやねんってことになると思うんですけど、






こういうことを考える人は少なくないようで、確率論から導きだした答えもあるようなんですね(笑)





その点については僕も専門家ではないので偉そうに語れませんが、





二度あることは三度ある 75%

三度目の正直 25%





と、まぁこういう結果らしいです。





確かに一般的な感覚から言って同じ事で2回失敗している人が突然3回目に成功する例っていうのは身近にあまりみたこともない気はしますよね。






でもそれでも僕は可能性があることはやった方がいいと思ってしまいます。






例えば僕が幼い頃からプロスキーヤーになると言い続けてきましたが、色んな人たちに止められてきました。






当時の僕はその助言に対しての反骨精神だけでここまで突っ走ってきた感じがありますが、今思えばそれらは当たり前の言葉だったように思えます。






さっきの確率論に関連づければ「今この目の前の少年がスキーだけで食べていくイメージがつかない」「そもそも周りにプロスキーヤー」がいないなど、きっと彼らには僕がプロスキーヤーになることが限りなく確率が低いように思えたんだと思います。






でも僕は突き進んだから見えてきたこともあるし、一歩踏み出してみたから見えてきた世界もあって、結局本人にしかわからない何か”特別な感覚”に導かれていくこともあるんだと思います。







もちろん今の僕のスタイルがいつまで続くか保証はないし、10年後20年後にも同じことが言える状況なのかどうか、不安がないと言えば嘘になりますが、それでもやらないよりはずっと良い人生だったと言える気がしています。






自分で決めてきた道にはそれなりの責任もあるし、言い訳する理由ってどこにもないんですよね。







失敗した事や悪い事は全て自分が原因なわけで、、、







立ち止まっている時間はそこにはなくて、次の一手を自分で切り開いていくしかないのだから。









まぁとはいえ、そこにはたくさんの方の支えもありました。






今の僕があるのは、人生のたくさんある岐路の中で手を差し伸べてきてくれたたくさんの方々のおかげなんですよね。






これは本当にここだけでは語りきれない感謝の気持ちがありますが、そういったことに気づけるのもまた自分で色々決断してこれたからだとも思うんです。






なんとなく敷かれたレールを進んできただけだとそんな当たり前な事にも気づけないのかなと。






もちろん人と也がしっかりしている人はそれでも大事なことに気づきながら生きていけるんでしょうけど、僕のような人間はやはり今くらい厳しい状況の方がちょうど良いのかなって感じています。(笑)






少し話しは逸れましたが、やりたい事をやるっていうのはとても難しいことだと思います。







それ以上に難しいのはそれを継続していくことだと思います。






やめるのって結構簡単なんですよね。






今例えばこの場で「仕事やめます!」って宣言してしまったら僕は全てやめられるんですよ。(これは僕の仕事の場合ですが)






でも続けたいです!って言ってても結果が伴ったり、需要がなくなれば続ける事は不可能なんですよね。






以上のことから、僕は今この現状を継続していく責任があると考えていますので、今与えられていることを一生懸命取り組んでいきたいと思います。






人生は一度しかないのだから。


SNOW!! SNOW!! SNOW!!

SAJデモンストレーター ICI石井スポーツ プロスタッフ 吉田 勝大のブログです。

0コメント

  • 1000 / 1000